株式会社ミズリクルートサイト2017

【漢方薬剤師という働き方】福田 茜
漢方薬剤師という働き方
【大学研修で学ぶ】馬場 澄絵
大学研修で学ぶ
【新しい店舗での挑戦】田久保 順也
新しい店舗での挑戦
安心のサポート体制
安心のサポート体制
多彩な教育・研修制度
多彩な教育・研修制度
MIZの挑戦と取り組み
ミズの挑戦と取り組み

ミズの挑戦と取り組み

一人でも多くの笑顔のために。
幸せな人をつくる会社ミズのチャンレンジは続きます。

そいよかねイメージ
そいよかね
チェック
DT /トレースレポートイメージ
DT /トレースレポート
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行政機関との連携イメージ
行政機関との連携
チェック
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スマートシニアコミュニティ そいよかね〜生涯包括ケアの実現を目指して〜
【生涯包括ケアの実現を目指して】「そいよかね」はこの施設内にとどまらず地域高齢者の生涯包括ケアを目的として「医療・介護・住居・食・薬局・美容・育児」などのサービスを提供いたします。 現在の健康生活を維持することから、将来の介護や看取りまで「住み慣れたこの街で、生涯を過ごしたい」という地域住民のための高齢者複合施設になることを目指します。「そいよかね」はクリニックモール、住宅型有料老人ホーム、コンビニ+ドラックストア、マルボーロの北島などが一体となった地域の健康ステーションです。
【施設内外での地域医療連携】施設内の各事業は相互に連携することで、施設全体の価値がいっそう高まることとなります。高齢者向け住宅型有料老人ホームの利用者にとって、隣接する医療機関や買い物ができる商業施設(ローソンミズ、マルボーロの北島)は安心で便利な環境となります。在宅医療の対象となる高齢者に一カ所で診療及び介護サービスなどの提供ができ、効率的な医療介護につながります。また、地域にある中核病院と施設内にある診療所、高齢者型有料老人ホームや介護保険サービス、調剤薬局との連携により、地域の高齢者や患者様を基点とした途切れのない安心安全で、かつ質の高いサービスが提供できます。
【地域のコミュニティ創り】そいよかねでは自治会や社会福祉協議会、民生児童委員会など地域団体の方と毎月話し合いを行い、溝上薬局をはじめとする『そいよかね』が地域の健康ステーションとしてだけでなく、高齢者コミュニティの場となれるよう活動を行っています。たとえば、店舗での健康講座の開催や、地域団体やサークル活動への場所の提供、老人会などの集まりに出向き健康講座の開催など多岐にわたった活動を行っています。
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【患者様と医師の架け橋に】DT/トレースレポート / 患者様と医師をつなぐトレースレポートの積極活用
【患者様中心の地域包括ケアの推進】調剤薬局の薬剤師は患者様の病気の診断名も、検査値も、治療方針も推測するしかありません。また、患者様は医師に不安を伝えられずにいたり、薬を飲まなかったりなど、悪循環に陥っているケースもあります。そこで、患者様、医師、調剤薬局の三者間で情報共有し、三者一体となった密度の高い治療ができるようにすることを目的とし、薬剤師が患者様にアフターフォローのお電話をし、薬の服薬状況や変化をうかがうDT(ダイレクトテレフォン)や、患者様の状況を医師に伝えるTR(トレースレポート)などの取り組みを開始しました。
【DT/TRを実施して見えてきたこと】稼働して約1年、次の治療に役立つ情報を医師にフィードバックすることができたケースもあるなど、少しずつ手応えを感じています。何よりも医師、患者様との信頼関係構築できたことが最大の価値と感じています。三者間の情報伝達がスムーズになれば、安心感・信頼関係の構築や、みんなで同じ方向を向いて治療できることが大きなメリットとなります。チーム医療で連携を取り、その中で力を発揮することで、薬剤師の存在意義も高まると考えています。
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【地域に健やかな毎日を】行政機関との連携 / 佐賀県・佐賀市との連携協定による特定健診の実施
【佐賀県×ミズ 健康増進に関する協定締結~県民の福祉の向上と健康的な生活の実現を目指して~】県民の健康増進を推進するために、佐賀県とミズは、平成24年7月『佐賀県とミズとの連携と協力に関する協定』を締結しました。佐賀県の皆様に薬局、薬剤師の職能を最大限に活かし、健康増進・啓発のお役に立つことで恩返しをさせて頂きたいという強い思いがあります。佐賀県とミズで企画を考え、ミズの店舗での啓発活動や、イベントを開催。また薬剤師を中心とした専門スタッフが地域で活動を行っています。
【特定健診、特定保健指導の受診啓発~県民の受診率向上へ~】佐賀県の特定健診受診率は全国で33位と低迷しており長年の課題でした。受診率向上のため、平成26年8月31日に九州初のコンビニ健診を、そいよかねで実施することとなりました。140名の定員を設定したところ、約200名のお申し込みを頂き大盛況でした。実際に健診を受診頂いた方へアンケートを行ったところ、自宅から会場までの近さやコンビニという心理的身近さや気軽さも健診受診のきっかけになった、とのご意見を多くの方より頂きました。
【その他の取組事例】■ ロコモティブシンドローム啓発活動・・・ロコモという言葉の認知度を上げる目的で、店舗でロコモ予防カードをお客様に配布し、夏休みのラジオ体操のように活動記録を記入するという活動を行いました。結果は当初の認知度約15%を半年で29%に引き上げることに成功しました。 / ■ 認知症サポーター養成活動・・・ミズ社員を、県や市町が開催する認知症サポーター養成講座の講師とし派遣。また、店舗で地域の皆様を対象とした認知症サポーター養成講座を開催。1年間で654名の認知症サポーターを養成しました
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