コンセプト

社会のために
溝上薬局が出来ること

カテゴリーナンバー  溝上薬局の「まち」づくり

地域と人と医療を繋ぎ、元気で健康な人たちで溢れる「ずっと暮らしたいまち」を描き創り続けています。

「まち」を健康にする
事業展開

調剤薬局

溝上薬局

地域と共に薬屋100年

カテゴリ
コンビニドラッグストア

コンビニドラッグストア

365日健康発信

カテゴリ
漢方薬局

漢方みず堂

話すことからはじめる漢方

カテゴリ
介護福祉施設

そいよかね

笑顔と幸せを育む
新しいホーム

カテゴリ
化粧品専門店

My Cosmetic House

お肌と心のキレイを提案

カテゴリ
幼保連携型

認定こども園

みずから育つ「個」育て

カテゴリ
複合施設

みずがいえ

人生100年時代を
豊かに暮らす

カテゴリ
複合施設

あいらぶゆ

温浴施設

カテゴリ
複合施設

あい菜食堂

あったか手作り食堂

カテゴリ
複合施設

aiai beauty salon

美容サロン

カテゴリ
複合施設

鎌田文庫

まちなか図書館

地域医療を高める
医療推進

カテゴリ
健康長寿日本一

鎌田實のがんばらない
健康長寿実践塾

佐賀県健康長寿
日本一を目指す

カテゴリ
健診・検診

コンビニ特定健診
がん検診

行政と取り組む
健康寿命延伸

カテゴリ
感染症対策

感染拡大防止
医療提供体制

COVID-19から
地域の暮らしを守る

「人」と「健康」をつなぐ
取り組み

カテゴリ
地域密着

かかりつけ薬剤師

地域の人を守る専門家

カテゴリ
専門領域

外来がん治療認定薬剤師
漢方専門薬剤師

命と向き合う専門家

カテゴリ
健康推進

MIZ健康イベント

ラジオ体操
ウォーキング

カテゴリ
健康推進

MIZ料理教室

季節の食を楽しむ
管理栄養士レシピ

カテゴリ
健康推進

MIZ運動教室

元気な膝腰を保つ
ロコモ予防

カテゴリ
健康推進

MIZ健康講座

季節の病気予防
健康の豆ちしき

カテゴリ

カテゴリーナンバー  代表の「想い」

代表

株式会社ミズ 代表取締役
溝上 泰興

地域と共に薬屋100年、
人生100年時代に豊かな暮らしを。

「薬を売らない薬屋」

病気の人が多い街で暮らすより、健康で元気な人が多い街で暮らしたいと思いませんか。私たち溝上薬局は、健康で生き生きとした街で共に暮らしを創って行きたい。だからこそ「薬を売るための薬局」ではなく、「健康な街づくりに取り組む薬局」であるべきだと考えています。

全てはお客様のお困りごとから始まる

溝上薬局の事業展開や取組みは、全てお客様のお困りごとから始まります。例えば「漢方みず堂」は、病院、西洋医学では解決できないお悩みを抱えている方と共に考え、共に悩み、共に喜びながら二人三脚でお客様に寄り添います。癌治療においても同様で、溝上薬局では「がん薬物治療の専門家」を育成し、医師、薬剤師、看護師がチームとなり病気と闘う方のお役に立てる取り組みを始めています。癌を患った60%の方が外来で治療を継続する時代になった事で、日々の不安や突発的な心配事を気兼ねなく相談できる「街の薬の専門家」は、間違いなくお客様のお困りごとに寄り添うことが出来ます。 他にも地域の人々の健康に対する関心を高めながら、佐賀県健康長寿日本一を目指し「鎌田實先生のがんばらない健康実践塾」を定期開催しています。また「Lawson+ミズ」の立ち上げの背景には、地域の方々に健康診断受診、病気の予防や病気後のケアに関する情報発信の拠点となる狙いがありました。これらすべての取り組みは「お客様のお困りごとを解決したい」、そんな気持ちから生まれたものです。

薬剤師の可能性

薬を売るのではなく健康な街づくりをする薬局で働く薬剤師にも、大きな可能性があると感じています。例えば日本の医療制度とは異なるアメリカでは、高額な医療費が生活の負担となるためセルフメディケーションの意識が高く、薬剤師は生活圏内で健康管理相談を出来る存在です。高度な専門知識とコミュニケーションスキルを持つ薬剤師は地域の人々の生活に深く関わっており、なくてはならない存在なのです。 COVID-19をきっかけに世の中は変わりました。当然ながらAI代替や効率化は加速し、新しいサービスが日々生まれています。オンライン診療・オンライン薬局を患者さん自身が選ぶことが出来るようになりました。同時に、私たち薬剤師に求められることが劇的に変化しました。薬の専門家として、患者さん一人ひとりに合わせた提案が出来る「高い専門性」と、患者さんに深く寄り添うことのできる「高い人間性」を備えることが必要です。患者さんにとって身近で信頼できる専門家であることで、地域になくてはならない存在になるはずです。

未来を創る

日本は少子高齢化を迎え労働力の減少など、様々な問題が心配されています。しかし健康寿命延伸を実現し、元気で活気のある人が増えることにより多くの問題は解決されます。そう考えると日本の未来はまだまだ明るいと言えるでしょう。普段の生活を送る地域の人々にもっと医療を身近に、信頼されて、選択する機会を創り、私たち薬剤師は身近な医療提供者として、「健康づくり」から地域と関わることでお役に立つことが出来るのです。 私は以前東京都聖路加国際病院で、日野原重明先生のもとで働いていた経験があります。ある患者さんは病気の痛みが続いており、投薬をしても全く効果が出ませんでした。そんな時に日野原重明先生が患者さんに一言声をかけると、痛みが無くなり患者さんは安心される。このような場面を何度も目にしてきました。強く感じたのは、薬以上に人の力は偉大であるということです。薬剤師の本来の仕事とは何でしょうか?薬剤師のあるべき姿とは何だと思いますか?もしもあなたが「人生に寄り添いながら信頼を重ねる仕事」をしたいと想い描いているのなら、一緒に「薬を売らない薬屋」の未来を創りませんか? 私たちはあなたの成長を応援します。

募集要項