インタビュー#05

Q.漢方相談員との出会い

勝手なイメージですが、漢方薬局と言えば仙人みたいなおじいさんが出てくるのかな?と少し緊張していました(笑)でも担当になってくださったのは、ほんわかした雰囲気の女性だったので、ほっとした事を覚えています。これまで体が不調の時はまず病院に行っていました。私は症状や困りごとを伝えるのがとても苦手で、今までちゃんと自分の症状を理解してもらえたって思えた事が無かったんです。でも初めてのカウンセリングで、時間をかけて小さい頃からの体調のことや、仕事のことなど、一つひとつに真剣に耳を傾けてくれて寄り添ってくれました。

Q.変化してきた普段の生活

漢方薬を煎じるのは大変で、疲れているとついつい億劫になって飲み忘れてしまうことも結構ありました。でもそんな時、漢方相談員の方が電話をくれるんです。生活のこと、漢方薬の飲み忘れが気になっていることなど気軽に相談できました。何より声を聴くと、一人じゃない、頑張ろうって思えました。 これまでの私は体調を理由にいろいろなことを諦めていました。でも今は何でも出来るような気持に変わり、毎日を楽しく過ごせるようになってきました。

Q.漢方相談員の仕事

漢方相談員の仕事は、深いお悩みを抱えていらっしゃるお客様の言葉にしっかりと耳を傾け、普段の生活が少しずつ良くなることを応援する。一緒に歩み、一緒に考え、一緒に喜び、元気になっていただく事です。私はこの仕事を通して多くのお客様の命に、人生に関わらせていただいています。その中で自分がこの世に生まれてきたこと、生きていること、生かされていること、それがどれだけ有り難いことか、奇跡的なことかに気付くことができました。 漢方のプロとして知識や経験を積んでいくことはもちろんですが、お客様にとって私自身が「薬」になる、そんな人に成長していきたいです。

インタビュー#06

募集要項